貧血の症状がヒドイ!めまいや眠むけありませんか?3つの改善方法

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頭痛

こんにちは、貧血でフラっとしがちなボブです。

「めまいが起こる」
「日中眠くなる」
「息切れが多い」

と困っていませんか?

こういった場合は鉄分不足で貧血になっている可能性があります。

今回は「貧血の治し方」を調べました。
貧血に悩んでいるかたの参考になれば幸いです。

では、見ていきましょう。

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貧血の仕組み

貧血と聞くと血が足りないと思いますよね。

正しくは血液の中のヘモグロビンが減っていることが原因であるため、血が足りないわけではありません。

血液が薄くなってしまっている状態に貧血は起こります。

というのも、ヘモグロビンは酸素を捕まえて、体全体へ酸素を送り届ける役割をしています。

体全体へ酸素を送れなくなってしまうと、酸素不足になってしまい血液が薄くなり、めまいや頭痛といった症状が起こるのです。

貧血の対策方法は?

貧血を防ぐには鉄分不足を補う食事を摂ることで改善できます。

鉄分を取れる食べ物と言えば、
・レバー
・ヒレ肉

などがあります。
肉系なので食べやすいですが、好き嫌いに分かれやすいですよね。

食べやすい野菜だと、
・小松菜
・ひじき
・ほうれん草

などがあります。

ちなみに、ほうれん草はたまごとあえて塩、コショウで味付けをするだけ簡単料理ができますよ。

また、吸収を良くするビタミンCやたんぱく質を食事と一緒に摂るとより早く吸収できますよ。

鉄分は吸収されにくい栄養素なので意識して摂ってくださいね。

生活の質でも貧血を改善できる

貧血は睡眠不足でも起こります。

鉄分の多くは眠っている間に腸管で吸収しています。
ですが、睡眠不足が起こると鉄分を吸収できなくなるため貧血の原因になるのです。

そのため睡眠不足にならない生活習慣も大事です。

日中も眠たくなる場合は、貧血によって脳への酸素が行き届いておらず睡眠障害の場合もあります。

寝る前は携帯を触るのを控えたりすることも大切ですよ。

サプリメントを使用する

最近は貧血に良いとされるサプリメントがたくさん販売されています。
サプリメントでバランスを取ることで、食べすぎずに鉄分を摂ることも考えてもいいかもしれません。

レバーが嫌いやほうれん草が食べれないといった場合に、嫌な思いをして食べなくてよくなります。

数秒で1日に必要な鉄分を得ることができるので、貧血が治るのであればお得です。

ただし、数多くのサプリメントが売られているので、購入する際は注意しましょう。

体は資本です。

サプリメントだからといって、どれでも効果があるとは言い切れません。
慎重に効果のあるものを選びましょう。

まとめ

いかがでしたか。
貧血が起こるのは嫌ですよね。

酸素が不足することで貧血が起こるので、気を付けましょう。

具体的には、レバーやほうれん草といった鉄分を摂れる食べ物を食べることが大事です。

健康な体を作ることで、毎日が楽しくなります。
参考にして貧血にならないようにしていきましょう。

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