文章で気持ちを伝える方法|ボブスマイル日記3話

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ありがとう

こんにちは、感謝の気持ちをわすれないボブです。

ボブスマイルの日々大事にしている考え方を日記風で毎週金曜日に投稿します。

※感情的な「枠」にはまらない記事です。
不快な点があっても、暖かく見守ってください

第3話は「文章で気持ちを伝える奥深さ」についてお話します。
では、ハジマリハジマリ~

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毎日高度なことを繰り返している

私たちは普段から人と接する中に高度な技術を駆使してコミュニケーションを取っています。

恐ろしすぎるほど、私たちは賢すぎる。
(ボブもかしこいってことですね。)

自分自身の凄さを実感してもらうために日常会話を思い出してください。

話し手と聞き手のどちらかにあなたがなっていますよね。

話し手は伝えたいことを言葉にして、相手へ情報を伝えますよね。

聞き手は情報を受け取るために、相手の言葉、動作、表情を見ながら話を聞いているはずです。

ほらっ!
とても高度なことをしていると思いませんか。

聞き手も話し手も複数のことを同時進行で情報のやりとりをしているのです。

文章の難しさ

会話で伝えることができるのに、文章で伝えるって難しくないですか。

誰もが会話で高度なことを同時にこなしているのに、文章になると全く相手に伝わらなかったりします。

なぜだと思いますか。

・・・

・・・

・・・

会話で例えると、文章を書く側は「話し手」ですよね。
文章を読んでくれる人が「聞き手」です。

そう。
答えは相手が見えないから伝わらないのです。

もう一度だけ思い出してほしいのですが、相手に情報を伝えたいと思った時に、表情を見て話しますよね。

相手がわからない顔をしていれば、言葉を補足していませんか?

文章を書くなら相手をイメージしてコミュニケーションを取る必要があるということです。

文章で伝えるには、聞き手が読みやすく、理解しやすく、納得できる内容が必要です。

3つの内容を文章に入れ込むことで伝えることができます。

文字でもココロに伝えることができる

文字では、気持ちは伝わらないと思っていませんか。

残念ながら、気持ちで文章には変わります。

むしろ気持ちが文章にのっていくのです。

嫌な気持ちで書けば、嫌な文章が文字に現れます。
楽しい気持ちであれば、楽しい文章になって、相手に伝わります。

文章は意外にもココロの影響が大きい。

つい最近貴重な体験をしたのでシェアしますね。

ボブのココロが動いた瞬間

近いうちにバスツアーで友人と遊ぶためにエイチ・アイ・エスで予約をしました。

予約情報の入力を終えて、最後の欄に「お客様要望事項」がありました。

とくに何も考えず、
「友人と横に座れる席にしてほしいです。よろしくお願い致します。」
と書いて送ったところ・・・

以下の内容が返信されてきました。

メッセージ

お客様要望事項にご記入頂き有難うございます。
2名様でご予約頂いておりますので並び席にてお手配させて頂きます。
ご安心くださいませ。

このようにお返事がきて感動しました。
エイチ・アイ・エスのココロ遣いが素敵だと思いませんか。

普通であれば、機械的に返信をして終わると思います。

「ご安心くださいませ」の言葉を見るだけで、安心できますよね。

感謝の気持ちと要望を叶えたいココロ遣いが「ご安心くださいませ」という言葉で現れたのではないでしょうか。

もしも「ご安心くださいませ」がなければ、印象が変わりませんか。
言葉を抜いて読んで見てください。

言葉を少し加えるだけでココロに伝えることができることを体験しました。

最後に

全力でバスツアーを楽しんでブログネタにしようと思います。

日記を書くつもりが、言葉の伝え方になってしまいましました。
詳しく言葉の使い方など記事にできそうですね。

どんどん楽しみが増えていく!!!!

今回の日記はここまで。
それでは、また来週をお楽しみに

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コメント

  1. BoB より:

    初コメありがとうございます!
    カスタマイズ進んでますよ~研究会ありですね。

    コメント欄の改善をしてみますね!ご指摘ありがとうございます!!

  2. POLO より:

    カスタマイズ進んでますねぇ。
    カスタマイズ研究会しましょ!
    あと、コメントするのにアドレス入力はめんどいです笑