良い人間関係はコントロールの領域を知れば改善することができる!

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hito

こんにちは、人と人のつながりに楽しさを見つけたボブです。

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人が増えると嬉しい半面、嫌なこともあります。
それは「人間関係」です。

「あの人がこうなればいいのに」
「私はあの人が嫌だ」
「こんなにも辛いのに…」

といった状態になっている人、なった人は多いのではないでしょうか。

見ている側や当本人になると、ツライですよね。
そこで、実際に私が体験してきた話をまじえてご紹介しようと思います。

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コントロールできることを知る

良い人間関係を作るには、コントロール領域を知ることです。
「はい?」と思われる方もいるはずなので、思い出していきましょう。

普段の生活を思い出してみてください。

・朝を起きる
→コントロールできますか?できませんか?
A:できますよね。

・朝ごはんを食べる
→コントロールできますか?できませんか?
A:これもできますね。

・人から着信をもらう
→これはコントロールできないますか?
A:できないですよね?

言いたいことは、他人からの行動はコントロールができないということです。

電話をもらう=相手からの行動
自分から相手に電話を頼まない限り、”電話はもらえない”ですよね。

コントロールできる範囲

コントロールできる範囲は、自分からの行動のみです。

朝起きるという、決断

朝ごはんを食べるという、意識と行動
人間関係においても、同じことが起きます。

「○○さんと××さんがギクシャクしていて嫌だ」
と思っていたとしましょう。

ギクシャクしているのは、他人同士なのでコチラからは手を出す手段がありません。
コントロールすることはできないのです。

コントロールができる範囲でいうと、
「○○さんと××サンはギクシャクしているから、関わらないでおこう」と思えば、
コントロールすることはできまます。

すべて自分に軸をおいて物事を考えるだけで、
コントロールができるのです。不思議ですよね。

けれど、これは誰にでもできます。
実際に、今イライラしていることや嫌なことがあれば、思い出してしてみてください。

相手をコントロールするのではなく、自分の考え方や行動を変えて解決できるかを考えてみるのです。
意外にも、解決できることのほうが多いと思いますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人間関係の中にも、コントロールできること、できないことの2つに分かれています。
コントロールができるのであれば、自分主体で動けば解決ができます。

もしコントロールできないのであれば、初めから考えないようにするか、自分の考え方を変えてみるしかありません。

無理やりコントロールできるようにしても、矛先は自分に返ってきます。
そんなことをするとめんどくさくなるので、気を付けてくださいね。

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