人生の正解は、説得力のある人間がすべて持っていく

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テスト

こんにちは、何事も正しくまっすぐと考えて、壁にぶつかるボブです。

最近「正解を求めて行動をする人」がとても多い。

例えば、AさんがGODIVAのチョコをくれたとしましょう。
あなたはお返しに手作りクッキーを渡そうと考えていましたが、果たして本当にクッキーでいいのか。

GODIVAという有名なチョコを頂いたのに手作りクッキーで良いのか。

このように
相手のことを考えすぎて不安になり、行動ができなくなる状態
になっている方がいました。

似たような経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

そんな彼に伝えた解決策をお伝えします。

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正解を求めると動けなくなる

正解を求めて行動をする人の特徴として、正解が明確だと元気が良いです。

小学校の算数の時間に答えを見て「私できた!」と言えるほど。

問題と言えば正しい答えを書くことで「〇」にしてもらえますよね。

小さいころの教育段階から教えられたことなので、私たちは自然に答えを求めます。

テストの時間になると先ほど「答えを見て書いた子」は元気がありません。
なぜなら正解がわからないから。

正解がわからないとことによって、不安になっています。
知っているのは、答えがわからなければ「×」になること。

「×」にならないようにするには、正解を書くしかありません。
けれど、わからないから書けない。

だから「空白」でテストを終えます。

正解を求めすぎると行動ができなくなるのです。

身近でも行動ができなくなっている

実は、身近に先ほど説明した現象は起こっています。

・記事に書いている内容
・講師として話していること
・会議の場で喋るとき

このような場面で正解を求めて行動ができなくなりやすいです。

【イメージ】
・どんな記事を書けばいいのだろう
・何を話せば収益できるだろうか
・正しい意見はなんだろうか

このようなことを考えているはずです。

算数や数学には答えがありますが、「対人」になると正解がわからずに不安になります。

ですが、正解を持っている人もいます。

正解を持つ人

正解を持っている人の特徴は、説得力があることです。

ほとんどの場合が、役職や専門、地位などは関係ありません。

説得力がある人は、
事実を言う→→→理由を言う
ということをしています。

事実を喋ることで言葉に「共感」が生まれ、なぜ喋ったことが正しいと思うのかを理由で言うことができます。

例えば、一番最初に話したGODIVAチョコのお返しの場合だと、

「GODIVAのチョコ嬉しかった!(事実)手作りでとても美味しいの作ってきたから食べて」

たったこれだけで、「手作りのクッキーを作ってくれたんだ」とわかるはずです。

理屈は分かるのにできないこと

事実と理由を伝えることで、説得力が上がりますよね。

ここで大事なポイントを1つ
大抵の人は「理由」がとても「ヘタクソ」です。

理由を言うのは難しい。
なぜなら、言葉を知らないから。

相手と話すときに言葉の伝え方がわからなければ相手がわかりません。

こんにちは、ブロガーとして活動中のボブです。 今回は「誰でも書けるココロに響く文章」についてお...
こちらの記事では、「1つのテーマについて書くこと」と紹介をしています。
なぜ1つのテーマなのかは見てください。

話す時に大事なのは、相手に伝えたい事実というテーマに対しての理由を話すことが必要です。
1つのテーマについてなら理由は喋れますよね。

事実と理由を言えるとことで、「正解ぽい答え」として伝えているのです。

人生の正解の見つけ方

人生において、正解を求め悩んでいるのならば自分自身がすべてのカギです。

再度述べますが、、正解は事実と理由による「説得力」によって生まれます。

人生の生き方について自分に「納得=説得」ができることによって見つけれる。

説得力を備えた人間になることによって、周りに通じる言葉が話すことができ、人生の生き方に自信がつくでしょう。

「正解は自分自身でしか見つけれない」というのがボブスマイルの見解です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

正解を求めているのはごく普通なことです。

しかし、求めすぎるとは行動ができなくなってしまうのでもったいない。

そんな時は、説得力を持つことで「正解になりえる答え」という引き出し見つけれます。

説得力のある事実と理由を伝えれるように日々精進しましょう。

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