あなたは知っている?副業の解禁にある裏の意味について

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こんにちは、副業と聞いて今やっているブログも副業か…と実感中のボブです。

副業と聞いて、あなたはどんなことをイメージするでしょうか?
・集中できない職業
・副業なんてありえない
・小遣い稼ぎ
などなど、良いイメージや悪いイメージの2色を持っている方が多いのではないでしょうか?

ちょっと前までは、副業と聞くと悪いイメージが先行していましたが、今は違います。
2018年4月から「副業」「兼業」が解禁されたことにより、徐々に日本の働き方が変わりつつあります。

そこで、あなたは副業解禁の裏の意味をしていますか?
知らないと損しますよ。

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副業ができる会社とできない会社

副業をOK!と言える会社と言えない会社はあります。

簡単に言えば、本業に集中してもらえなければ、儲けることが出来ない会社は副業をOK!と言いにくいのです。

ほかにも、機密情報を扱う企業は顧客リストの流出する恐れがあるため、簡単に言えない場合もあります。

本業で働ける力が分散してしまっては本末転倒。
恐れてしまう企業も少なくありません。

とはいえ、大手企業も副業をしても良い状況になれば、
副業ができない会社=自分の時間が取れない会社

という認識に変わるのも時間の問題かもしれませんね。

副業ができる本当の意味

副業ができるのは、とても良いことですよね。
給料とは別に「固定給+α」で稼ぐことが出来るため、気持ちの余裕ができます。

しかし、考えて見てください。
副業をしていいよ!という背景には、給料の減少があります。

年々給料は下がる傾向であるため、個人に満足できるお金を渡せないことが背景にあります。
一概に言えるわけではありませんが、時代背景としてあるのです。

増え続ける支出

よく耳にする、消費税や厚生年金、社会保障といった税金はどうでしょうか?

金額が昔よりも支出が上がっていますよね。
税金が上がるということは、世の中の仕組み的に手取りも減ってしまいます。

すると、どうでしょうか……
副業が推奨される理由が見えてくると思いませんか?

近い未来、本業+副業がこれからの社会スタイルへと変化する予兆でしょうか。
バルブ世代という言葉があるように、ダブルワーク世代とか言ったりして…(笑)

副業は誰でも始めれる

副業の裏側についてお話をしてきましたが、あなたも含めて誰でも副業するのは簡単にできる時代です。

・ヤフオク、メルカリでの転売
・YouTuber
・アフィリエイト
・ブログ(アドセンス)
・メルマガ
・LINE@ など

手段はたくさんあります。
そう、どれを選ぶのかも決めれる。
そして、稼げる時代があなたの目の前にあるのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?
副業解禁の裏側について説明させていただきました。

本業と別に働けることは悪いことのようで、良いことに時代が変化しつつあります。

波に乗るか、乗らないかはあなたの判断次第です。
副業に興味がある方はコメントください。

このブログも副業の1つなので損することはありませんよ。

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