朝からくしゃみが止まらなくて困っている人必見!原因と対策付き

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こんにちは。モーニングアタックをされて覚醒したボブです。

目が覚めてすぐにくしゃみや鼻づまり、鼻水が止まらなくなった経験ありませんか?
つい最近、ボブもなってひどい目に会いました。

特に花粉症のシーズンは要注意。

ボブの主観が入りますが、熱や喉が痛いよりも「鼻水」は特に辛いです

周りに人がいると、目線が気になって鼻を「プシュー」と出来なくて、、、
さらには、鼻水が垂れてくると集中力も切れてしまう。

なぜこんなことが起こるのか調べてみました。

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くしゃみと鼻水が止まらない!原因は?

自律神経のバランスが乱れることで起こるモーニングアタックが原因です。
(名前カッコイイですよね)

モーニングアタックは、起床したときにすぐ身体を動かすことで起こります。

(体験談込み)

簡単にイメージしてもらうと、シーソーの片方だけが浮き上がっている状態ですね。
シーソー

自律神経は、交換神経と副交感神経の2種類あります。

◆交換神経
日中の活動をしている時に働く神経のこと

◆副交感神経
リラックスしている時や睡眠中に働くの神経のこと

目覚めてから、徐々に副交感神経は交感神経へと変わっていきます。
日中は交感神経で、血管を収縮させてくしゃみや鼻水を抑えてくれいます。

そのため、目覚めてすぐは副交感神経が働いているため、血管が広がっています。
すると、鼻水やくしゃみを抑えることができません。

モーニングアタックの止め方は?

すぐに起き上がらないことが大切です。

まずは、準備をしてから身体を動かすようにしてください。
具体的には、布団のなかで指先などを動かすことが効果的です。

指先だけでも交感神経の動きが活発になるため、モーニングアタックをされることが減ります。

もしくは、マスクの装着も効果的ですよ。
ボブの場合は、マスクをつけてもいつのまにか外してしまいます。

まとめ

モーニングアタックには気をつけましょう。
くしゃみをし過ぎると、鼻が真っ赤になるので辛い思いをします。

対策方法は2点です。
・マスクをつけて寝る
・起きる前に指を動かしてから起きる

朝起きるだけに指を動かすだけでいいので、試してみてくださいね。

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