映画を見て涙ポロポロ!|最高の人生の見つけ方を知っていますか?

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映画

こんにちは、感動する映画は涙が溢れるので、すぐ照れるボブです。

人生について深く考えたことはありますか?

きっと沢山の回答があるでしょう。
一概に「人生はこれだ!」とでてこないのが人それぞれの価値観の違いです。

つい最近、契約したAmazonプライムで映画を見ようと触っていたら・・・
ある映画を見つけました。

『最高の人生の見つけ方』

という映画です。
「人生とはなんだろう?」と考えさせられる内容でした…
(泣きました)

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どんな人におすすめ?

「好きなことをして生きる」
「やりたいと思うことをやる」

と考えている方にピッタリの映画です。

この映画を見ると「生きがい」を見つける手がかりがあるかも。

映画が見るのが難しい!という方でも大丈夫です!

映画嫌いな私でも夢中になって魅入ってました。

軽く映画についてお話します。

簡単な映画の概要

※個人的主観が入っています。

ストーリーの中心になるのは2人の高齢者です。

1人はお金を儲けること、会社を拡大することばかりを考えてきた経営者。
自己主張が強く、言いたい放題してきた傲慢イメージ人間。

もう1人は奥さんや子供、仕事など責任を背負い、自分のしたかったことを諦め、責任のために生きてきた真面目な自動車整備士。

2人は病気のため、とある病院に入院することなり、病室でたまたま一緒になりました。

お互いの最初の印象は”最悪”
「経営者である私が、なんでこんな奴と一緒なんだ。」と言い放つエリート経営者。

しかし、互いの病気について理解をしていく中で距離が徐々に縮まっていく。

ある日、タイムリミット(余命)を聞かされショックを受けるが、自動車整備士の高齢者がこっそりメモをしていた「死ぬまでにやっておきたいこと」をまとめたリスト

Bucket List(棺桶リスト)が見つかります。

エリート経営者が「やりたいことはやっておこう」と言ったことから、二人の旅が始まります…

といったお話です!

見どころポイント

「最高の人生の見つけ方」の見どころは3つあります。

1.やりたいことを見つけるのがスゴイ
映画内でBucket List(バケットリスト)一生のうちにやりたいことをまとめたリストがメインになっている話です。
このリストをまとめたからこそ「有意義に効率よく時間を使う」ことができることを痛感します。

2.行動力がスゴイ
リストは書くだけでなく”行動”しなければ意味がありません。
そこにはお金やタイミングもあるでしょう。
リストを書き出してみると分かるのですが、すべてがお金がかかることばかりではありません。
お金をかけずにできることもあります。
「死ぬほど笑う話をする」
「最高の美女に逢う」とかね

3.ラスト15分がスゴイ
普段は映画を見ても涙を流さないタイプなのですが…この映画は泣かされました。
それも最後の最後で。

感情移入していたのもあるかもしれませんが、リストがあったからこそ悔いなく生き、最後は人にやさしくできたのかもしれません。

感想

最高に良い映画でした。

多くの人にとって人生が終わるときに後悔が残るのは良いものではないでしょう。

実際、私の身の回りでも不幸事はあるのですが、後悔をさせたくないと強く思っています。

映画を見て改めて気付いたことですが「ごくありふれた、なんでもない日常」が幸せなのかも知れないと感じました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

簡単にまとめると
・バケットリストを作れば人生は生きがいのあることに変化する!
・答えは1つじゃない!生きてれば選択肢は無数にある!
・1人でできないことでも、2人ならできることが増える!
・なにを見ようか映画で悩んでいる人は見たほうが絶対良い!

有意義な時間を過ごしましょう。

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