激しいくしゃみがでる原因を調べてみた!もう悩まないで!

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kami

こんにちは、くしゃみのですぎで鼻がでてしまうボブです!
日常的に起こる症状で悩む現象に悩みませんか?

聞いてすぐ答えます。
そう、くしゃみ

かわいいくしゃみができる人(クシュン)や激しいくしゃみをする人(ハックション)って色々ありますよね。
なぜ、同じ人間なのにこんなにも違うのでしょうか。
気になったので調べてみました。

ちなみに私はハックション大魔王タイプです。

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激しいくしゃみがでる理由

よくある「ハーックション」という大きな声でやっちゃうやつです。

激しいくしゃみをしてしまう理由は、2つの原因があると言われてます。

肺活量が大きい

くしゃみする前に息を吸い込む量などが原因
(無意識だったけど、息吸ってるかも…)

自己コントロールができていない

肺活量は調整できるので、意識しないと激しくなってしまう
例)息を吸い込む量を減らす、口を閉じるなど

意外な理由で激しいくしゃみになっているとわかっていただけたのではないだろうか?
では、そもそもくしゃみがでるのだろうか?

くしゃみがでるのはなぜ?

鼻の粘膜が刺激されて、神経末端が敏感になって起きます。

ティッシュの先端を細くして鼻の中にツンツンしたことありませんか?
その時、鼻の奥が刺激されてくしゃみがでてるはずです。

くしゃみは生理現象のため、止めることができません。
何度を繰り返すと、体力も消耗されて鼻や耳などが痛くなりますよね。

くしゃみは極力したくないですね。
今まで激しいくしゃみをしていましたが、ある方法でくしゃみを抑えるようにすると、1日の疲労感が和らぎました。(マジ)

激しいくしゃみを抑えたい

やはり、人前で激しいくしゃみは極力避けたい。
人によっては注目を浴びてしまうので恥ずかしいですよね。
(私は恥ずかしい。よく見られます)

くしゃみの音は息を吸い込む量で変わるとお伝えしたので、抑えることができる改善は3つあります。

1.手やハンカチで口を抑える

口を押えることで、強制的にくしゃみのボリュームを小さく出来るという画期的な提案だ。
くしゃみには、唾液も一緒に遠くまで飛ばせてしまうので防ぐ意味でも大事
(エチケットってやつですね)

2.全身の力を抜く

くしゃみをするときに肩に力を入っていませんか?
実は、力を抜いたほうがくしゃみは小さくなります。

あまりにも力が入っている状態でくしゃみをしすぎると肩から手にかけて痺れやダルさを感じるので極力、力を抜きましょう。

余計な力を入れないのは難しいですが、意識するだけでも変わります。

鼻からくしゃみを出す

勢いよくくしゃみをすると、開放感があっていいですよね。
「あ~スッキリした」って感覚のことです。
(意外と周りはうるさいって思ってたりする)

その気持ちよさはわかるのですが、口を「へ」の字にしながらくしゃみをしてください。
そしたら鼻からくしゃみがでます。

ただし、欠点があります。

鼻からくしゃみをすると「鼻水」というスライムのような強敵が現れます。
しっかりと鼻や口の周りはティッシュで綺麗にふき取りましょうね。

ちなみに私は鼻からくしゃみをするのですが、鼻孔が大きいので鼻水も沢山です。
そのあとに、鼻がズルズルになるので、関連記事を次回作りますね。

まとめ

いかがでしたか?くしゃみは、大変ですが面白いですね。

くしゃみは生理現象のため止めることはできない。
だが、音を小さくすることはできる。
・手やハンカチで口を押える
・全身の力を抜く
・鼻からくしゃみをする

以上がこの記事のまとめです。
余談ですが、くしゃみをするときに言葉を発しながらすると面白いですよ。
「ハッコンチクショ~」とか。(体験談)

試してみてくださいね。

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