ココロに響く文章を誰でも書ける書き方!守るのは1つのポイントだけ

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言葉

こんにちは、ブロガーとして活動中のボブです。

今回は「誰でも書けるココロに響く文章」についてお伝えします。

文章の書き方なんて、100万通りぐらいあるのでないのでしょうか。
(言い過ぎ)

書籍やインターネットでも検索すればたくさんありますよね。

沢山の書き方を学んでいるあなたは、、結局なにが良いかわからなくなっているはずです。

そこで、ブロガーのボブが日々意識している書き方を伝授します。
伝えることは1つのポイントです。

たった1つを覚えるだけ。

身に付けてココロに響く文章を書きましょう。

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分かりやすい文章

文章を作るうえで必要なのは、分かりやすい文章です。

意味の分からない文章では、ココロに響く文章から遠ざかります。

なぜなら、読み手は意味が分からなければ見ないから。

読み手は正直です。
興味がなければすぐに読まなくなります。

では、わかりやすい文章とはどうやって作るのか。

原理原則を守ること

分かりやすく相手の伝えるには、1つのテーマについて書くこと。

これは原理原則であり、守られていなければココロに響くどころか文章は読まれません。

ここから離れると意味の分からない文章になっていきます。

まさに軸がぶれた文章です。

具体例

軸のぶれた文章では読み手に伝わりません。

この記事のテーマでもある「誰でも書けるココロに響く文章」で例えます。

ココロに響く文章の書き方は1つのことを守るだけで誰でも書けます。
それは、体験談やワクワクすること、共感することが大事です。

こんな文章だったらどうですか。

体験談を書くのか、ワクワクするのか、共感するのか何が1番大事なのかよくわかりません。

私なら読みたくないです。

1つではないうえに、抽象的な表現で知りたいことが得られる気がしません。

では、1つのテーマに絞った伝え方をどうぞ

ココロに響く文章の書き方はたった1つのことを守るだけで誰でも書けます。
それは、伝えたいテーマを1つに絞ることです。

どうですか。

・1つのことを伝えるなら1つだけを伝える。
・抽象的な表現より、具体的にすること

伝えたい情報を5つ、6つも書いては盛り込み過ぎて、読み手がしんどくなります。
しんどくなると、読み手は逃げます。

ココロに響く文章のたった1つのポイントとは、テーマを1つ決めて書くだけです。

ココロに響く文章とは、文章を読んで相手が感じることです。

文章を読んでもらわなければスタートラインにも立てません。

なぜ伝わる文章が書けないのか

伝わる文章は誰にでも書くことができるのに、なぜできていない人が多いのか。

答えはシンプル。
人の頭が良すぎるだけです。

というのも、文章を考えるときに頭の中で伝えたいことを、関連付けているからです。

例えば、カレーのおいしさについて書くとします。
・カレーのおいしさについて
・スパイスの話
・過去にカレーを食べた思い出
・カレーを入れる食器の話

など様々な内容ですが、頭の中ではすべてつながっています。

「おいしいカレーはスパイスが効いて、過去に食べたカレーだと、キンピカの容器に入っていてよりおいしく感じた体験をした。」
という文章にすると自分なりの納得感がある文章はできます。

ですが、伝えたいテーマは「カレーのおいしさ」についてです。

読み手はあなたの過去の話以降に興味を持てません。
なぜなら、カレーのおいしさに関係があるとは思えないのです。

1つのテーマに絞るのは、相手に伝えるために必要なのです。
読み手が満足できるように文章を作りましょう。

ココロに響かせるには、沢山のことを言いたくても1つのテーマにしぼるしかないのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
誰でも書けるココロに響く文章は、まず読んでもらうことです。

読んでもらうには、1つのテーマに絞って文章を書くこと。

これだけで、ココロに響く文章が誰でも書くことができます。

難しいことを考える必要はありません。
伝えたいテーマを1つ考えて、文章にするだけです。

意識をしてココロに響く文章をたくさん書きましょう。

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