友人とうまく話せない原因は?ウマい話題作りには○○ことが必要

シェアする

topics

こんにちは、話のスイッチが入ると止まらないボブです。

「友人となにを話したら良いのかわからない。」
と悩んだことありませんか。

周りからうまく話せているように見えているけれど、本当はとても悩んでいる・・・

こちらから話題を提供して相手に楽しんでほしいですよね。

友人に対して、話題のふりかたをご紹介します。
どんな話でも話題をふれる人になりましょう。

広告

今の自分を知る

単刀直入ですが、話題と言って何を想像していますか。

まずこの問いかけを自分自身に聞いてみましょう。

ほとんどの人が話題に悩むときに思っているのは「自分を良く魅せたい」と思っているからです。

私たち人間は無意識のうちに「見栄」を張っているものです。

上手な話題を出すことができない⁼自分は相手よりも話がヘタ

話がヘタなんて思われたくないですよね。

私も見栄を張っている意識はありませんでしたが、相手より話し上手だから・・・と「話題」を考えていました。

あなたはどうですか。

友人に合わせすぎている

話題というのは、友人にある程度合わすことは必要です。

友人が興味がない部分の話をしても会話にはならないですよね。

例えば、テニス好きな人はテニスの話をしますよね。
愚痴や噂が好きな人は同じように言い合う人と盛り上がります。

あなたがうまく会話したいのは、わかります。

話題というのは自分でも興味を持たないと話すことはできません。

共感をすることで、話題は成立します。

話題が出てこない理由

話す話題に悩むのは、あなたは友人が知らないからです。

友人のことを知らないと「どんなことに興味」があって、「自分が知っている話」をしても大丈夫かわからないのではないですか。

友人と会う時は「楽しそう」と思っているはずです。

楽しそうと感じている部分が、友人との話題ができる範囲です。

・話すのが楽しみならば、今まで話してきた内容が話題
・ウインドーショッピングなら、買い物関係が話題
・ご飯を食べることなら、最近のご飯事情が話題

といったように意識するとさらにでてくるはずですよ。

友人を知っているから話題が思いついていますよね。

相手を知ることでウマい話題を作り出せます。

友人のことを知る方法

しかし、「どうやって友人のことを知ればいいの」と声が聞こえそうなので、友人のことを知るための魔法の言葉を教えますね。

・最近調子はどうですか?
・最近ハマっていることある?

この2つです。
言葉の返答によって、深掘りができます。

実践1
「調子はどう」と聞けば、返答に相手が困るかもしれませんが、それが答えです。
続けざまに「なにかうまく言ってないの?」と聞くと言葉のキャッチボールが始まるはずです。

良い反応であれば、何が良かったのかを聞くと相手の気分も高めれ聞くことができます。

実践2
「最近ハマっていることある?」と聞くと、「ある」とイエスの反応の場合は、詳しく聞いてみましょう。

「ない」とノーの反応の場合は、「最近忙しいの?」や「テレビとか見ないの」といって自分が好きなことなどを話していくことで言葉のキャッチボールをします。

話題は話のきっかけづくりなので、深く考える必要はありません。
相手が話しやすいようにするだけで良いのです。

他人との話題出し

赤の他人と話すこともありますよね。

知らない人に「調子はどうですか?」はまだ言えますが、「ハマっていることある?」と聞いて、意味不明なことを聞いてもついていけない場合があります。

他人と上手に話すなら共通の話題を出すことがオススメです。

他人といえど、同じ人間なので生きてきた生き様が違うだけで、ある程度の経験は同じです。

会話の例を出すと以下のことが挙げられます。

・生まれた時の話
・小、中、高時代の話
・仕事の話
・出会った場所を利用した話

など共通している部分ですよね。

話題を振ることで、相手から趣味の話や人生観を見ることができるます。

あとは、会話の中で共感した部分を掘っていくだけで、他人であってもうまい話ができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
相手を知ることがウマイ話題を作る秘訣です。

実際に私が行っている方法や手段をご紹介させて頂きました。
話題はあくまでも話のキッカケづくりです。

相手からの言葉や状況を知ることでさらに新しい話題が出てきます。

ぜひ試して、話題を上手になりましょう。

広告

シェアする

フォローはコチラ

広告