ブログ運営者が動画を100本作って気付いたこと

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こんにちは、ぼぶです。
Youtubeに動画を投稿して100本を超えました。

3か月前から動画を投稿し始めて、まさか100本も作成するとは思いもしませんでした。
動画の作り方なんてわからなかった私がまさかこんなにも発信できるなんて・・・

実際に発信していく中で気付いたことを書き綴りたいと思います。

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動画投稿は簡単な道ではない

動画を作る際に、大まかなイメージはあったのですが、実際にやってみると
簡単ではない。

何が簡単ではないかというと、

  1. 動画を撮影する素材を探す
  2. 動画を実際に撮影する
  3. 動画を編集する
  4. 動画のタイトル、サムネを作成する。
  5. 動画をYoutubeにアップする。

以外と工程が長い。
実際にやってみないとわからなかった苦労ですね。

さらに動画を撮る際に2つの方法があることにも気付きました。
それは、直撮りと後付け撮り(ボブスマイル風)です。
二つについて簡単にご紹介します。

直撮り

まず1つ目は直撮り。
名前の通り動画を撮影しているときに声も一緒に録音して撮る方法です。

【メリット】
・直接動画に気持ちを込めて自然な動画になる
・会話の技術が必然的に上がる
・編集の二度手間がない

【デメリット】
・編集の時に声の音量が小さいと悲惨なことになる
・常に独り言になるため、強いハートが必要
・トークスキルが必要

後付け撮り

2つ目は後付け撮り。
撮影している動画とは別に、後から声を録音して組み合わせる方法です。

【メリット】
・撮影の時に無言で撮ることができる
・好きなタイミングで声を入れれる
・完璧な自分を表現できる

【デメリット】
・大まかな動画編集の後に修正を入れると音声がズレる可能性あり。
・撮影+録音の時間を撮るために2倍の手間
・録音データが多くなってエグイ

基本スタイルは直撮り

今まで作成してきた動画は、ほぼ直撮り系の動画になっています。
時間を短縮することも意識していますが、後付けで撮ると声の質や満足するまで凝ってやるタイプだったので封印しました。

直撮りをすると、会話を常にしていかないといけないので、話すネタの大事さや聞きたくなる内容を意識することが大切なことがわかってきます。

トップのYOUTUBERの方々は直撮りをしていて本当に凄いと尊敬の念を持ちます。意外と動画を1本作成するのでも時間かかるんですよ(笑)

動画はカットをしてこそ

動画を作成している中で、かなりの量をカットしています。
見やすいコンテンツを作るために約5割以上はカットして消しています。

話している内容が満足いかず、動画を撮影し直しなどよく見ますが、私の場合は一発一本撮り精神で行っているので、経験していません。

1つのことにこだわりすぎて前に進まなくなるのは一番問題です。
数をこなして量を経験していくことが大切です。

これからの課題

動画の作成技術は正直言って未熟のままです。
なので、動画のコンテンツ+編集技術の向上がこれからの課題になりそうです。

ゲーム実況という、ゲームと自分の2つだけで成り立つコンテンツで配信をしていますが、さらにゲーム以外にも「話題性」や「問題」を意識したコンテンツ配信も意識していこうと思います。

伸びしろがあるって良いことですね。

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