生きることを勇気づけてくれる映画[グレイテスト・ショーマン]

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こんにちは、コンプレックスを抱えながら生きているボブです。
本日はどうしても伝えたいことを紹介します。

・私なんて生きる価値がない
・周りと自分は違いすぎる
・コンプレックスが辛い

など考えたことはありませんか?
私も小さい時から悩んでいました。

今でも毛深いや顔が濃い、喋りが下手などたくさんのコンプレックスを感じています。
ですが、この映画を見ればあなたの考え方は変わりますよ。

私は固定概念が根本から変わりました。

それぐらい感動する映画です。

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グレイテスト・ショーマンって?

19世紀に活躍した興行師、P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画です。

一度は名前を聞いたことがあるであろう、「ラ・ラ・ランド」で歌曲賞を受賞したベンジ・パセック&ジャスティン・ポールのコンビが手がけているため、リズム感がよく観ていて飽きません。

つらい気持ちも音楽に合わして展開していくストーリーにココロ揺さぶられるはずですよ。

どんなストーリーなの?

小さい頃から貧しいバーナムは、良家の令嬢チャリティと結婚をします。

ニューヨークで暮らし始め、娘たちにも恵まれる生活をしていました。
しかし、バーナムは仕事が長続きせず、貿易会社に就職しても、会社の貿易船が沈没してしまい倒産。
社員全員が解雇されます。

彼は沈没した船の登録証を持ち出し、それを担保に銀行から資金を借りて、世界中のあらゆる奇妙なものを展示した「バーナム博物館」をオープンする。

家族総出でチケットを売り始めるが、客足が伸びず……
途方に暮れるとき、娘のある一言をきっかけにショービジネスの道へと進む。

小人症の男、大男、髭の濃い女、全身刺青の男、結合双生児の兄弟など、世間から隠れてきた人々を集め、フリーク・ショーのサーカスを始めた。

そして、世間は彼らのサーカスを見て、批判する者、喜ぶ者、生きがいを感じる者
様々な生き方が交差し始める。。。

見どころはココ!

主人公バーナムの生き様

まず、主人公であるバーナムの生き様を感じてください。
人はいつも自分勝手で自分の野望のためにならば手段を選びません。

人生を楽しむには、強引に見られるかもしれないが、必要なことは自分の手で掴む必要があるのです。

そして、彼がどのように変化していくのか、、、とても参考になります。

サーカスを行う個性豊かな人たち

次におすすめしたいのは、サーカスを支える人たちです。
彼らは世間から隠れるように生きていました。

世間から隠れるというのは、自分の個性を殺して生きるのと同じ。

人前に出ることを恐れ、周りから邪魔に思われないようにする。
影にヒッソリと過ごす。

そんな彼らがバーナムと出会うことでどんな風に変わるのでしょうか?

自分に自信なんてない。
自信を持つのは簡単なことではない。
そんな彼らだからこそ、サーカスは更に良いものになっていく。

最後に

グレイテスト・ショーマンを見て号泣でした。
周りの人の暖かさ、自分の未熟さ、愚かさ、感動
すべてを映画全体を通して伝えてきます。

自分らしく生きるのは難しい。
他人から比較や判断されて、偽りの自分を演じていませんか?

あなたは、あなたです。

いつまでも自分を演じる必要なんてありません。
人生は1度きり。

ココロオドル人生を生きましょう!

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