号泣してしまう、深いメッセージなのにサラッとしている映画

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こんにちは、号泣でティッシュが何枚も犠牲にしたボブです。

映画を見て、皆さんは涙を流しますか?
涙を流すことは恥ずかしいことではなく、感情移入しているからこそ起きてしまう生理現象です。

そう。仕方なのないことです。

とはいっても、泣きたいがために映画を見ていても、泣くことはありません。
実際に、私もここ数年は涙を流すことなんてありませんでした。

そんな私が、今日涙を流して見た映画を紹介します。

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ヴィンセントが教えてくれたこと

ビル・マーレイ主演による、ハートウォーミング・コメディドラマ。
ヴィンセントが教えてくれたことです。

この映画はよくありがちな王道な設定で、深すぎるメッセージも集約されています。
なのに、そのメッセージを覚えることができない。

それほどイメージと情に訴えかけてくる作品でした。

簡単な映画の概要

アルコールとギャンブルに溺れている老人、ヴィンセント(主人公)が、おとなりに引っ越して来たいじめられっ子のオリヴァーの面倒を見ることになります。
老人と気弱な少年には、いつしか友情が芽生えて、感動の……クライマックスに?!

といった内容になります。

個人的な感想

この作品は、1日を大切に生きている人を表していると思います。

そして、お金が人生を左右しています。
映画を通してヴィンセントという人物は、自分に酔っていき、孤独な人。

ただそれは、奇跡的な人との関わりを持つことで、人生が変わってきます。

作品を見ると人の出会いは感謝しないといけないと感じますよ。

私が大切にしていること

私が大切にしていることで、こんなことがあります。
「良いことをすれば、自然と人が集まる。
悪いことをすれば、自分に返ってくる」

作中の中で、主人公であるヴィンセントは、一切良いことなんてしません。

むしろ悪いことしかしていないのでは?!
と思うぐらい。

人物の見せ方として「良いことをしている老人」という主人公が存在していない。
一つひとつの行動に対して、良いことをしているという認識もありませんし、説明もない。

ほんと救いようのない人物です。

彼だけが持つたった1つの鍵

人に嫌われて、うざがられても彼には人望がある。
1日、1日の生き方に正直であるからこそ、周りの人間はしっかりと見ていました。

人は、周りを見ていないようで、実はしっかり見ているのです。
それが深くわかる作品。

見どころはココ

誰もが欠点を持っていますが、そんな言葉で表現していません。

人は生きているだけで誰かに「良い姿」を見てほしくで、聖人(ヒーロー)であろうとしています。
悪役なんてわざわざ選びませんよね。

作中で見える人たちは、見え方さえ変えれば聖人はポンコツで、バカで、救いようのない人かもしれない。
と気付きます。

それは、生きている人間全てが持っていて部分
自分らしくあるとは、ポンコツでも毎日を楽しく生きることではないか?という場面は、見どころです。

まとめ

ヴィンセントが教えてくれたことを、ぜひ見てください。
涙を流せるほど、素晴らしい作品です。

最初から最後まで飽きずに見られますよ!

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