ニックネームにあったキャラクターを演じるとしっくり来る

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こんにちは、ぼぶです。
私のニックネームは「ぼぶ」
初めて言われたときは気に入らなくて悲しい思いをしてきました。

現在では「ぼぶ」というキャラクターを使って情報発信をし続けています。
周りから「何かニックネームはある?」と言われたときに「ゆうや」と言うのではなく、「ぼぶです」と返すと良い反応を返してもらえます。

ニックネームがあると何が良いのか?
実際に使っている当事者としてお伝えしていきます。

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ニックネームは自分の理想像

私にとってニックネームは自分の理想像だと認識しています。
例えば、「ぼぶ」と聞いてどんなイメージをしますか?

・外国人ぽい
・顔が濃いそう
・陽気な人
・ポジティブぽい

など人それぞれにイメージがあるのではないでしょうか?
私は元々は根暗な人間でした。
それは・・・語りきれないほど。

「ぼぶ」という名前をもらった時、私の中で歯車があった気がしました。
「ポジティブぽくて日本語が少し変(会話不足)でも許してもらえる。」と感じたのです。

そこからは「ぼぶ」という名前を使って生きることを決めるとこれが面白い。
思い描いたイメージ「ぼぶ」がいるので、理想の「ぼぶ」になれるように行動や発言が変わっていきました。

意外性は相手から魅力的に思われる

ある本で学んだ内容ですが、”意外性やギャップを生む情報”に人は惹かれるそうです。
どんな情報かと言うと…

・見た目は軽そうなのに真面目
・細いのによく食べる
・真面目に見えるのにユーモアがある
・ゲーマーなのに面白い話をする  など


「こういう人だよね」とイメージできるところから、「え、まじで」と突っ込みたくなるようなことがある内容です。

「普通の男なのに、ものすごく優しいところがある」場面を見たときに”キュン”となるのと同じ原理と思ってください。

意外な自分は、ニックネームの理想を目指す中にあるかもしれません。
なぜなら、ゆうやは根暗で会話もできない人だが、ぼぶは周りに親しみやすく明るくしてくれる存在になっているから。

最後に

今回はニックネームに合ったキャラクターを演じるという話をしてきました。
皆さんはニックネームはありますか?

実際の名前とニックネームでは少なからずキャラクターとして違う自分がいるはずです。
違う自分が「普段と何が違うのか」を気付くと演じている自分を見つけることができますよ。

違いをしれば、鬼に金棒。
意外性を表に出していけば魅力的な自分に変身してきます。

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