WordPressを複数人で管理!一人で管理は危険

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ユーザー追加

こんにちは、ぼぶです。
投稿を一人で行っていませんか?

今回は、
「新しくワードプレスを触る人を増やしたい」
「自分のIDとPWを教えたくない」
「ユーザーを切り分けたい」

といった問題を解決します。

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複数人でワードプレスを管理する方法

1つのサイト(ワードプレス)を複数人で管理するために、ユーザーの追加をする必要があります。

ユーザーの追加とは、ワードプレスにログインをして左側の項目欄を触るとあります。

  1. ワードプレスにログインをする(管理者)
  2. [ユーザー]を選ぶ
  3. [新規追加]を選ぶ
    1. [ユーザー名]…ログインに必須
    2. [メールアドレス]…パスワードを忘れたとき用
    3. [名]…ライター名
    4. [性]…ライター名
    5. [パスワード]…ログイン用のパスワード
    6. [権限グループ]…非常に重要
  4. 以上を設定すれば、複数人で管理できるようになる

権限グループってなに?

権限グループとは、ワードプレス内で操作を行える範囲を決めるものです。
誰でも「管理者」になっていると危険です。

あなたの大事なサイトが一瞬で壊される可能性が高くなります。

詳しく、何ができるのか紹介します。

管理内容
購読者
寄稿者投稿者 編集者管理者
各コンテンツの閲覧
新規記事の作成・編集
自分が作成した記事の発行
メディアの管理・編集
固定ページの編集
他のユーザーが作成した
記事の編集・発行
リンクの管理
カテゴリーの管理・編集
コメントの管理・承認
WordPressシステムの編集
ユーザー追加・編集
プラグインの設定・編集
テーマの変更・編集

このように右側の管理者へ地位が上がっていくことにワードプレス内の触れる範囲も増えていきます。

適材適所になるように権限グループを付与しましょう。

・ブログ記事をすべてチェックする人は寄稿者
・記事を書いてもらっていくなら投稿者
・信頼ができる人なら編集者

一人で管理が危険な理由

ワードプレスの良いところは、複数人で同時に作業ができるところ。
任せることができる人がいるなら、役割分担をして任せるようにしましょう。

なぜ、危険なのかというと、
一人ですべてを行うのは時間のムダだからです。

役割分担によって、「記事の調達」、「入稿」、「投稿」という手間を減らすことで、自らの行動の質を保つことができます。

頼れるところは頼る。
ぜひユーザー追加を駆使して、役割分担をしてみてください

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